2012年 04月 25日
コノハナノサクヤビメ
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木花(コノハナ=桜)のように美しいとされるコノハナノサクヤビメ。日本書紀などに登場するお酒の神様だ。
1300年前の基準で「美しい」女性が現代でどれほどの美しさなのかは判らないが一説によれば暗い屋内でもはっきりと顔が判るよう白粉を塗れる面積が広い、いわゆる「おたふく顔」の女性が当時の美人という話しもある。

かように美の基準とは時代と共に変遷されるものなのだ。

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私が「イケメン」の時代はいつだったのだろう??
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by sma5004 | 2012-04-25 12:40 | | Comments(0)


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