2012年 07月 11日
大盛り食い放題
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写真はクリックで拡大できます。

私がメインカメラとして使用しているOLYMPUSのOM-Dは、これまでOLYMPUSが苦手としていた高感度撮影が飛躍的に向上したり、画質も大幅にアップするなどして大変満足しているのだが、ミラーレスの宿命というか構造上従来の一眼レフに比べAFの合掌スピードが遅いのとシャッターを切ってから実際に映像が記録されるまでのタイムラグが気になるところだ。
花や風景を撮影している分にはなんら問題は無いのだが、この写真のようにミツバチが飛び立つ瞬間を狙おうとすると空振りしてミツバチが写ってなかったり、ピントの合掌が間に合わずシャッターチャンスを逃してしまうことが多々ある。
だから「OM-Dはダメだ」などと言うつもりはさらさら無い。今のところこの部分を除けばミラーレス一眼では一番ではないかと思っている。

要は使い分けなのだよ。

と、こうなってくるとフォーサーズ規格の次期フラッグシップが俄然気になってくる。
「もう重くて大きな一眼レフはいらないな。。」と思ったこともあったが、私の撮影スタイルでは(現段階では)ミラーレスで全てのシーンをカバーすることは出来ない。
そういったわけでOLYMPUSにはフォーサーズも忘れずに開発を進めて頂きたいと節に願うわけだ。
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by sma5004 | 2012-07-11 12:45 | | Comments(0)


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