カテゴリ:建物( 7 )

2013年 08月 26日
運河のある街
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一時は埋め戻しも検討されたことがあるという小樽の運河。
反対の署名運動の末に保存が決まったそうだが、これほど情緒的な場所もそう多くはあるまい。

今では観光スポットとして国内だけでなく海外(主に中国)からの観光客も大勢訪れている。
夕日に赤く染まってくれたら。。。というのは望み過ぎかな。
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by sma5004 | 2013-08-26 18:12 | 建物 | Comments(4)
2013年 01月 15日
LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4というレンズ
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EXIF:1/3s f/1.4 ISO1600 25mm

フォーサーズ時代から愛用しているLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4はアダプターを介してOM-Dでもよく使っているレンズだ。
ただ、このレンズは結構被写体を選ぶというか、光量がたっぷりある昼間の屋外ではまったく普通のレンズと変わらない描写しかしてくれない。
このレンズが本領を発揮してくれるのは屋内や少し暗い場所だ。(と、個人的に思ってる)

この写真も実際はAFが迷うほどの明るさしかない。それでもピントを合わせぶれないように柱に寄りかかりながら撮ってやると被写体の釜戸だけが背景から浮き上がって来るように見える。
本当は釜戸じゃなくてキレイな女性をこのレンズで撮ってみたいのだが、モデルがいないんだよな〜。
誰かモデルになって! お礼は牛丼に卵と味噌汁でどだ?
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by sma5004 | 2013-01-15 06:00 | 建物 | Comments(8)
2013年 01月 14日
雪の見える景色
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北方文化博物館の大広間から見える庭の景色。
多分、ここを訪れるカメラマンは同じ場所から同じアングルの写真を撮影することだろう。
ここから見える庭の景色は一枚の絵画を見るようでもある。

10年ぶりに関東では大雪が降ったようだ。
テレビに写し出される様子を見てみると確かに今日に限ってはここ新潟より東京の方が雪は多そうだが、数センチの雪で「大雪〜!」と慌てる様子を見て「ふふふ。。」とほくそ笑んでいるのは私だけではないだろう。
はぁ。。春が待ち遠しい。
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by sma5004 | 2013-01-14 16:54 | 建物 | Comments(2)
2012年 09月 09日
旧斉藤邸
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新潟各地で展示されている「水と土の芸術祭」。
ここ旧斉藤邸でも展示されているとは知らずに重厚な扉の中で浮遊しているレジ袋を見て「雨漏りでもしているのか?」と思ったのは内緒だ。

そういえばピカソの絵を見ても「なんでこれが?」と思ってしまう自分は芸術のセンスが無いんだろうなと再確認した。

二階に上がってみると今度は破れた紙袋が横になって並べてあった。
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なにこれ?これも芸術?って思いながら袋の口から中を見てみるとそこには破られた袋が樹木として蘇っていたのには正直驚いた。

「紙は伐採した木から出来ているんだよ」というメッセージなのか「リサイクルすれば新たに木を倒す必要は無いんだよ」という意味なのか、正解は判らないが作品を見た人それぞれが考え自分なりの答えを求めることが大事なんだろう。

なるほど、芸術とは深いものなのだ。

ん? では最初に見たレジ袋はどう考えたらいいのだろう?
芸術という迷宮に迷い込んでしまったようだ。。。

ところで今日はラクラクフォン(オリンパスOM-D)オフ会だったわけなんだが。。続く。

続き
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by sma5004 | 2012-09-09 00:37 | 建物 | Comments(8)
2011年 05月 05日
わしはこんな所に来とうはなかった!
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2009年のNHK大河ドラマ「天地人」。
その第一回の放送で幼少の直江兼続を演じた加藤清史郎くんが無理矢理連れてこられた雲洞庵で言った名台詞が「わしはこんな所に来とうはなかった!」だ。
彼はこの一言で日本中の人の心をわしづかみにし、その後はトヨタの子ども店長へと出世していった。

この雲洞庵は六日町に実在し以前から気になっていたので行ってみた。
(本当のところは南魚沼に娘を送っていったついでだというのは内緒にしておこう)

300円の拝観料を支払って大きな門をくぐると石畳が本堂までまっすぐに繋がっている。
この一枚一枚の敷石の裏には法華経が1文字づつ書き写されており、石畳を踏みしめてお参りすると罪業消滅、万福多幸の利益に預かるとの言い伝えから「雲洞庵の土踏んだか」 という言葉が生まれたのだそうだ。
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心の中で手を合わせ石畳を踏みしめながら進むと立派な本堂が目の前に現れる。
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薄暗い本堂の中もF1.4のLEICA D SUMMILUX 25mmのおかげで手持ちもOK。
直江兼続も踏みしめたであろう廊下や太い柱をながめつつ、歴史の深さを感じていた。
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魚沼には浦佐毘沙門堂などまだまだ見てみたいところが沢山ある。
これはやはり通わねばなるまい!
(決して娘に会うためではない。そこんとこヨロシク!<(; ̄з ̄)> ~♪)




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by sma5004 | 2011-05-05 19:35 | 建物 | Comments(20)
2011年 02月 06日
キリンの遠吠え
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アフリカのサバンナは遙か遠くの海の向こう。
しかし、その海は日本海じゃダメなのよ。そっちは北朝鮮だって。。orz

新潟東港のキリンですた。(^^;
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by sma5004 | 2011-02-06 17:41 | 建物 | Comments(4)
2011年 01月 16日
冬の一日
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今日は朝から大荒れの天気で新潟市内では雪による渋滞で一部のセンター試験会場では1時間試験の開始が遅らされたという。
畑や田んぼの真ん中を通る道路では猛烈な地吹雪。
5m先が見えませぬ。
雪が降ったと思えば急に日が差したりして、こんな日の天気は何て言うのだろう?

新潟での用事を済ませた後はダメ元で県立植物園に行ってみた。
誰かがスノーシューで歩いた後を長靴を履いてたどってみる。
歩けど歩けど見えるのは真っ白な雪ばかり。風も強くなってきて丘を降りかけたとき「チュチュ」という鳥の鳴き声が聞こえた。
その声を頼りに探してみると小さな小鳥が雪の上を走り回って遊んでいた。
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そっと近づいても逃げるそぶりがない。
雪の中で遊ぶ同士よ!モデルになってくれてありがとう。また会いましょう。

新潟での用事とは。。
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by sma5004 | 2011-01-16 21:35 | 建物 | Comments(12)