カテゴリ:紅葉( 19 )

2012年 11月 17日
中野邸 2012
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写真はクリックで拡大できます。

毎年この季節にはお邪魔している新津の中野邸。
でも結構落葉していて見頃はすでに過ぎていた。

しかしすでに入場料の700円は払ってしまったので、その分くらいは楽しまないと・・と、思いまだ葉が残っている場所を探して2時間ほどウロウロ。

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来年は第二週だな。忘れないようにせねば。
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by sma5004 | 2012-11-17 15:14 | 紅葉 | Comments(10)
2012年 10月 08日
紅葉のはしり
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写真はクリックで拡大できます。

こちらのブログからリンクもさせて頂いているhitatinotonoさんに誘われて福島県の浄土平へ撮影に出かけた。
待ち合わせの時間に少し早く到着し、早速「着いたよ〜」メールを送ろうとしたら携帯が圏外!
「え〜〜〜〜!顔も知らないのにどうやって見つけたらいいの?」と一瞬パニクってしまったが、とりあえず電波がキャッチ出来るところまで下って「待ち合わせ場所は携帯が圏外なんで駐車場入り口近くのトイレ前に停まっている白いプリウスを探して下さい」とメールをしてその場所に戻った。

しかし、tonoさんの携帯も圏外だったらさっき送ったメールも見られないかも。。。と考えトイレ前で携帯を高くかざしてみたりしていると、「smaさん?」と声をかけられた。
あぁよかった。メールは無事に着いていたようで無事に合流することが出来た。

※tonoさんの第一印象は笑顔がとってもキュートなまさに殿様のような方でした。(^^)
ちなみに奥様はとっても上品な方でしたよ〜。顔出しできないのが残念!


車を桶沼に近い方へ移動し、早速3人で「桶沼」へ向かった。
歩き始めは平地の木道だったのだが途中からプチ登山道。息を切らしながらもなんとか目的の撮影ポイントにたどり着いた。

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写真は一部分を切り取っているので「紅葉真っ盛り」な感じに見えるが、ちょっと真っ盛りには1〜2週間早かったようだ。

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この場所で小一時間ほど撮影をしているとtonoさんがぼそっとつぶやいた。
「むこうの山からこの桶沼を撮影出来るいいポイントがあるんですよ」と。。。。
指さすその方向には黄色や赤の紅葉に染まった小高い山(蓬莱山)が見える。
「いやいやいや!あんな遠くの山に登るなんてムリムリ!」って心の中で叫んだのだがその声はtonoさんには届かなかったらしい。orz
さらに奥様が追い打ちをかける。「この前、私も登りましたのよ。おほほ」と。

完全に外堀は埋められてしまった。
これはかつての戦国時代、秀吉亡き後、家康が大阪城の外堀を埋めた「大阪夏の陣」の再来ではないのか?
tonoさんが殿様だったことを忘れていた。なんたる知将。

「んじゃ、行きますか!」ひきつり気味の笑顔でそう言うのが精一杯だったのだよ。orz

途中の話しはガッツリ割愛させて頂くが、登山道は朝に降った雨でぬかるんでおり、滑ること滑ること!
そんな中tonoさんはあのクソ重い1D Mark IIIと5Dの2台を首から提げ黙々と登っていくのだ。
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「こやつ、只者ではないな」と思いつつ、この頃にはtonoさんが家康にしか見えなくなっていた。(^^;

登り始めて30分くらいすると視界が開けキレイな紅葉が見えるようになる。
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空も雲が途切れ始め青空も見えるようになり、さぁここから桶沼を撮影・・・と思ったのだが、太陽が桶沼を照らし出すことはなく、また紅葉も早かったようだ。
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山から下りてくるとこれから登りに行く山ガール、山ボーイの一行とすれ違う。
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とっても楽しそうにイチャイチャ歩いて行くその若者達を「滑って転んで泥にまみれるがいい!」と思ったのは小さな嫉妬だったのだろう。ヾ( `▽)ゞオホホホ!!
う・・うらやましくなんかないじょ〜c(>_<。)

PS 文章の設定上、過剰な演出で無理矢理登山に付き合わされたような記述がありますが、本当は全然そんなことはなかったんでtonoさん、気にしないでね。(^^)
あの場所に登ってみて本当に良かったと思ってますよ! tonoさんが言っていたコバルトブルーに光る桶沼を私もいつか撮影してみたいと思います。(^^)v
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by sma5004 | 2012-10-08 20:28 | 紅葉 | Comments(8)
2011年 11月 27日
ぐーちょき ぱ〜!
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カレンダーを見てみれば今週はもう12月。
紅葉の庭園で有名な中野邸に行ってみたが、外から見ても盛りはすでに過ぎていることが判った。
今日は(有料の)中には入らず、外に残るモミジを愛でて過ぎゆく秋を目に焼き付けた。

小さな子どもが手を広げたようなモミジ。
おじさんが出すのは当然「チョキ」なのだ。(•̀ᴗ•́)و ̑̑


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by sma5004 | 2011-11-27 20:34 | 紅葉 | Comments(7)
2011年 11月 13日
雨の中野邸
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新潟の旧新津市(現新潟県秋葉区)は国内では珍しい石油が掘られていた。
その石油採掘で財を成したのが石油王中野貫一、忠太郎であり、築造した邸宅と庭園ならびに美術品を展示・公開しているのが中野邸美術館なのだ。

特に山を一つ庭園にしてしまったそこには多種多様のモミジが植えられ、秋の紅葉の季節には東京からハトバスもやってくる。

あいにくの雨空ではあったが中途半端な時間に床屋を予約してしまったのでご近所のここで紅葉を撮影することにした。

続きは「More」をクリック!






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by sma5004 | 2011-11-13 17:57 | 紅葉 | Comments(10)
2010年 11月 26日
光と影
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赤いモミジの葉は赤以外の光を吸収し赤い色だけを反射しているので赤く見える。
それ自体が赤いのではない。正確に言えば赤い色だけを反射している物体なのだ。
光が無くなれば全ての色は失せ何色なのか?それどころかそこに物があるのかすら判らなくなってしまう。

色即是空 -- 物質的なものはそのまま実体性をもたない空である。

悟りを開くには煩悩が多すぎる。
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by sma5004 | 2010-11-26 19:27 | 紅葉 | Comments(12)
2010年 11月 25日
中野邸 <番外編>
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ここは中野邸の囲いの外。つまり誰もが無料で見られる紅葉だ。
毎年ここのモミジが一番最後に色づき、このころになると観光客もまばらになるので撮影もしやすくなる。

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陶芸のなんたら窯(名前は忘れた)に続く石段から見た景色がよかったのでローアングルから撮ってみた。

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そして先程の石段の横にある石段。ここは毎年こんな感じになるので毎年のように撮影している。
2年前に撮影したときのタイトルは「もみじ流れて」だったと思うがキザなタイトルに恥ずかしくなってくる。
ん?今も変わらないって?
それを言っちゃおしめ〜よ。(^^;
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by sma5004 | 2010-11-25 12:29 | 紅葉 | Comments(4)
2010年 11月 23日
落ちてなお
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場所は中野邸近くの神社の階段。
もみじはすっかり落葉してしまい木に残る葉も風が吹くたびにひらひらと舞い落ちる。
でも紅葉は上だけじゃない。落ちてなお鮮やかな紅葉。満開です。
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by sma5004 | 2010-11-23 18:48 | 紅葉 | Comments(14)
2010年 11月 22日
ゆらぎ
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見ていただいた方の思うままに。。
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by sma5004 | 2010-11-22 18:38 | 紅葉 | Comments(4)
2010年 11月 21日
霊木
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八百万の神々がおわすこの日本。
どんなものでも100年経てば魂が宿り神様になるという。

この銀杏は五泉市(旧村松町)の蛭野地区にある。
樹齢は600年とか。。室町幕府、将軍は足利義満の時代に生まれた銀杏なのだ。
その姿は猛々しく黄色の葉があふれるように茂る。

中学生の頃は自転車に乗って蛭野の友達に会いに行ったものだ。
だが地名の通り、ここにはヒルが沢山おり小川で水遊びをしていると足に何匹もヒルが吸い付いていたなんてことがよくあった。
今なら悲鳴を上げてしまいそうな光景も当時はあまり気にならなかった。それが自然だったのだ。

最近では蛍もヒルもすっかり見られなくなったという。
この地を見守ってきたこの神様はどう思っているんだろう?
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by sma5004 | 2010-11-21 19:46 | 紅葉 | Comments(4)
2010年 11月 17日
ざわめき
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木洩れ日に浮かぶ真紅の葉を見つめていると言いようのない不安にかられ心がざわめく。
闘牛の赤いマントは牛を興奮させるものではなく見ている人間を興奮させる為のものだそうだ。

本当はくたびれてヘトヘトだったのに3時間もこの庭を歩き回れたのは紅葉の赤い色に刺激されたのかも知れない。
案外、単純な奴だと判った日曜日。
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by sma5004 | 2010-11-17 18:10 | 紅葉 | Comments(6)