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2009年 05月 31日
カーブドッチ
カーブドッチの温泉施設「ヴィネスパ」で温泉につかり、火照った体を冷やすため園内をカメラぶらさげて歩いてみた。

昨日の越後丘陵公園に咲くバラにも負けず、カーブドッチのバラも綺麗に咲いていた。


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LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6

続き(あと8枚あります)
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by sma5004 | 2009-05-31 21:43 | Comments(2)
2009年 05月 30日
越後丘陵公園
長岡の越後丘陵公園。

バラ園が見頃との情報を頂き初めて行ってみる。

1年分のバラを見てきました。

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by sma5004 | 2009-05-30 22:41 | Comments(6)
2009年 05月 28日
百戦錬磨
いつの世も最後の最後は女性が歴史を作っていく。
そう、男には子供を産むことは出来ない。

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いろんな戦いがあったのだろう。鼻がつぶれたボクサーのように決してきれいな顔ではないが母は強し。
野良の肝っ玉母さん。
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by sma5004 | 2009-05-28 00:08 | Comments(6)
2009年 05月 26日
野生
○○浜を根城にする猫。
野生は目と牙に現れる。
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by sma5004 | 2009-05-26 23:07 | Comments(4)
2009年 05月 26日
カーブドッチ 薔薇
日が落ちて光が消えてしまうまでのわずかな時間、夕日を撮りそびれたキャメラマンはカーブドッチに車を進めた。

被写体はいつものネコ?

いやいや、今日はネコじゃない。これから見頃を迎える薔薇を撮るのだ。

それにしても時間が無い。曇り空ということもあり光はどんどん細くなってゆく。

駆け足で廻り手当たり次第にシャッターを切った。

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噴水付近アーチにかかる薔薇はまだ蕾だった。
薔薇のアーチを恋人どおし手をつないでくぐり抜けると二人は永遠に愛し合っていけるのだとか。。。
鰯の頭もなんたらと言うではないか。信じるものは救われるのだ。
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by sma5004 | 2009-05-26 12:33 | Comments(2)
2009年 05月 26日
a divine revelation
日没1時間前に弥彦山に登ってみる。
頂上は雲の中であったが、一瞬雲の切れ目から下界の海が見えた。

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夕日は隠れてしまったが、やっぱりここに来てよかった。
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by sma5004 | 2009-05-26 00:27 | Comments(4)
2009年 05月 25日
鈴なりの花
レンズはLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 。
こういった景色に向いているレンズでは無いと思うが、あえて開放で遊んでみた。

どこにピンが来ているのか、まるでウォーリーを探せ状態だ。
このレンズにはターゲットが明確で単一の静物に合っているように思う。そういった被写体がはまったときには神の目のごとくそれそのものを写し取ってくれる。

まだ使いこなせてはいないが急ぐ必要もない。じっくりと付き合っていけばいい。
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by sma5004 | 2009-05-25 16:27 | Comments(2)
2009年 05月 24日
時と共に
先日は北方文化博物館(伊藤邸)を見学したが、昨日は新発田市にある市島邸に行ってきた。
8,000坪の宅地に600坪の大邸宅。一部は平成7年の新潟北部地震により全壊した建物もあったが、当時の豪農の暮らしぶりをうかがい知るには十分であった。

写真はある部屋に置かれていた、おそらく当主が使われていたと思われる椅子。
妙に風格があり、気安く触れることを躊躇わすオーラを放っていた。
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長い間、ここから市島家の盛衰ぶりを見てきたのだろう。
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by sma5004 | 2009-05-24 06:15 | Comments(0)
2009年 05月 19日
網代浜
風紋。砂浜をキャンバスに風が描き出す落書き。いや、作品か?。
夕日に影が伸びて段々畑のようにも見える。
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渚には波の足跡が。。
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夕日は海に落ちる前に霞の中に消えていった。
まぁ、こんな日もあるさ。
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by sma5004 | 2009-05-19 22:48 | Comments(8)
2009年 05月 18日
豪農の館
北方文化博物館は越後の豪農「伊藤家」の邸宅を博物館にしたものである。
伊藤家の全盛期には、1市4郡60数ヶ町村に田畑1,370町歩(1,372ha)を所有していた。
1,372haという大きさはよく比較に登場する東京ドームだと300個分に相当し、渋谷区全域よりも大きい。

現在の博物館となった邸宅は5代目文吉によって建てられ、工事完了まで8年の歳月を費やされたという。
この建物も既に120年の歳月が経っていることになる。

6代目文吉の結婚披露宴での献立表が茶の間に飾られていたが、長さにして5m以上。3日3晩の宴であったと記録されている。

何から何まで一般人のスケールを越えており、一度に一俵の米を炊くことが出来る釜など、もはや風呂のサイズである。60人いたという使用人に食べさせる為に毎日この釜で一俵の米を炊いていたそうだ。

さてこのような豪農伊藤家がなぜ現在の博物館になってしまったのか?。

それは日本が第二次世界大戦に敗れ、マッカーサー率いるGHQが主導して行なった農地解放であった。
GHQは各地の地主が日本の軍国主義に加担したとしてその力を削ぐべく強制的に地主の土地を新政府に安価で買い上げさせ、その土地を小作人に売り渡した。
土地を奪われた地主はもはや地主ではなく、そのまま廃業するか転業するかを迫られた。

これは私の勝手な推量であるが、地主としての大きな収入源を絶たれ、新政府のもと新たな税制により相続による実質目減りを避けるため邸宅を博物館として法人化したのではないかと想像した。
それにしても当時7代目文吉はどのような思いであったのだろう?。いきなり先祖伝来の土地を取り上げられ収入の道を絶たれたのである。血の涙を流したに違いない。



閉館時間がせまりこの場所をあとにしようとしたとき、8代目文吉さんとすれ違った。御年82歳であるにも関わらず背筋は伸び白い髭は気品さえ漂わせていた。
この館主にスタッフは「お帰りなさいませ」と声をかけていた。
ここはやはり伊藤家の邸宅なのだ。

お茶会が終わり雨の降る庭を玄関に向けて歩くご婦人
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【ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】


雨に濡れる北方文化博物館の庭
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【LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. L-X025】


中庭に咲く花をハイキーで。
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【ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】


傘が珍しいデザインだったので。。(←そっちかい!(^^;;)
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【ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】
各写真はクリックで拡大できます。
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by sma5004 | 2009-05-18 12:23 | Comments(4)