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2009年 12月 31日
白玉の滝
大晦日 朝に窓を開けると雪だった。
午前中に部屋と仏壇の掃除を終わらせ昼飯を食べに行ったついでに白玉の滝に行ってみた。

駐車場まであと30mというところで雪が道をふさぎ車では進めない。
少し戻って車を停めそこからは歩いて進む。

大量の水が流れる滝はいつもより猛々しく見えた。
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LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8

雪に凍えながら枝に残った枯れ葉。
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LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4

太い杉の木には苔がむす。
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LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4

さ、これで今年の撮影は終いだ。
あとは風呂に入って紅白でも見てすごそうか?
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by sma5004 | 2009-12-31 17:20 | Comments(6)
2009年 12月 27日
焼きアイスプリン
久々に感動したスイーツ。

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基本はアイスプリン。なめらかな舌触り。口の中でとろけ濃厚なプリンの香りが広がる。
焼けたカラメルはパリンという食感と適度な甘さを与え、上に添えられたオレンジ・マーマレードがさわやかな印象を醸し出す。

12月27日。今年一番のスイーツに出会った。
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by sma5004 | 2009-12-27 22:35 | Comments(4)
2009年 12月 23日
キャンドルナイト
新潟駅の南口は今の時期、ケヤキ並木がイルミネーションに飾られ光の並木道になっている。
22日はこのイルミネーションを消してロウソクの灯りを楽しみましょうというイベントがあることを知って行ってみた。

辺り一面のロウソクの灯りを期待していたのだが、なんかショボイぞ。
それでも特設のステージの周りは色鮮やかなロウソクが飾られ、その中でハンマーダルシマーという楽器の生演奏が行われていた。
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「この方は以前、カーブドッチでもお見かけしたことがあったぞ」と記憶がよみがえってきた。
ピアノの原型と呼ばれるこの楽器の音色は美しい。演奏も素晴らしい。
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幸い(でいいのか?)スタッフ以外には見物客もちらほらで、近くに寄ったり離れて望遠で撮ったりと撮影はしやすかった。

是非この人のコンサートがあったら聞きに行きたいと思い、さっきからググっているのだが中々決定的な情報にはヒットしない。
「あとでググればいいや」と思ってメモも取らなかったことを今後悔している。
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ところで
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by sma5004 | 2009-12-23 19:14 | Comments(8)
2009年 12月 15日
12月の記憶
最近はクリスマスに向けて自宅をイルミネーションで飾る家が増えてきた。
私が小さな頃はこのようなイルミネーションなどなく、せいぜいクリスマスツリーを飾るくらいだった。
それでもピカピカ光る電球が嬉しくてわざと電気を消して暗い部屋の中でその灯りを楽しんだものだ。
イルミネーションで家を飾り立てるのもきっと一緒なのだろう。
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親と一緒に飾り付け、灯りをともした記憶はきっと大きくなってからも忘れることはないだろう。
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by sma5004 | 2009-12-15 08:14 | Comments(2)
2009年 12月 10日
シルエット
久しぶりに晴れた朝。
いつものように出勤前に福島潟へ。

今日は先客が5人ほど。
キャノン、ニコンの大砲レンズを三脚にセットし白鳥の飛び立つ瞬間を狙っている。

「キシュ!キシュ!」シャッターの切れる音が私のE-30とはまるで違う。
隣で「バシャ!バシャ!」と音をたてるのが少々恥ずかしい。
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逆光でシルエットになってしまったが羽の透けた感じが扇子のようで面白い。

機材の善し悪しを言葉にする前に腕を磨かねば。。
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by sma5004 | 2009-12-10 18:00 | Comments(4)
2009年 12月 06日
冬の日本海
今日は台風並みの風が吹き荒れた。
「日本海の荒波」とは冬のこと。夏は凪なことが多い。
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暖かな春もこの厳しい冬の先。
「冬来たりなば春遠からじ」

早く来い!春!!
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by sma5004 | 2009-12-06 19:57 | Comments(4)
2009年 12月 02日
福島潟の朝
12月1日撮影

福島潟の夜明け。

時間は6時過ぎ。
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雲は少なく到着したときはまだ空に星が見えていた。

陽が昇ると共にこの潟に身を寄せる鳥たちも活動を始める。

最初に動き出したのは鴨だ。続いて鵜が飛び立った。
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遠くで猟銃の発射音が乾いた音でパーンと聞こえた。
もちろん保護区となっている福島潟で発射されたわけでは無いが、鳥たちに緊張が走る。
ざわついた鳴き声や羽音はその瞬間消えて静寂が広がった。

もっともその静寂は5秒とは続かない。
一羽が「ガ・・」と声を出したのをかわきりに我も我もと一斉に鳴き始める。
先ほどよりも更に賑やかになる。

太陽が山の陰から顔をだすと鳥たちは一斉に飛び立ち始めた。
何百、何千という鴨や白鳥が潟の空を覆い尽くす。
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撮影ポイントから駐車場に戻る途中、ここに営巣しているアオサギに遭遇した。
こいつは警戒心が強く人影を見つけただけで飛び去っていくのだが、今朝はまだ寝ぼけているのかキョトンとしてこっちを見ていた。

「ひょっとして写真撮ってほしいのか?主役を白鳥や鴨に奪われて最近は影がうすいもんな。よし、動くなよ」
カメラを構えてレンズを向けたら飛び立った。
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ひどく痩せているようにも見えるが太ももはずいぶんとたくましいな。
「しっかり冬を越すんだぞ」と声をかけてまた歩き出した。

駐車場の隅にはもうサザンカが咲いている。
朝露に濡れた花びらが綺麗でシャッターを押した。
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福島潟は色んなもので楽しませてくれるカメラマンの楽園でもある。
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by sma5004 | 2009-12-02 12:50 | Comments(6)
2009年 12月 01日
羽音の残像
時間は6時17分。
まだ直接太陽の光は届いてこないが、あの山の向こうにいることは稜線が明るく浮き上がってきたことで判る。
足早に撮影ポイントを目指して歩いていると、頭上を「ひゅんひゅん」と何かが通り過ぎていった。

「鴨だ!」

とっさにカメラを構えその姿を追うと三羽の鴨が明るくなり始めた稜線に重なった。
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(写真はホワイトバランスと露光量を現像時に変えています。)

説明されなければ判らないブレブレ写真だが自分的には気に入っている。
似非(えせ)芸術家を気取ってタイトルもきばってみた。
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by sma5004 | 2009-12-01 17:43 | Comments(4)
2009年 12月 01日
朝露のリース
早起きは三文の得というが、予想もしていなかった景色や物に出会えたときは本当に嬉しくなってしまう。
夜明け前の福島潟を撮影し、そろそろ出勤の時間が迫ってカメラを片付け始めたらキラリと光るものを見つけた。
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今日から12月。一足はやいクリスマスツリーを見せてもらった。
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by sma5004 | 2009-12-01 06:14 | Comments(8)