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2010年 07月 28日
柏崎大花火大会
7月26日(月)19時25分
オープニングセレモニーの太鼓演奏が終わると同時に藍色の空にオレンジ色の大輪が咲いた。
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写真はクリックで拡大できます。
2010年の柏崎大花火大会の始まりだ。

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尺玉10発同時打ち。

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柏崎の花火といえばこれ!。 海空中スターマインだ。

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尺玉100発同時打ち上げ!。 最初に10発くらいが綺麗に上がったなと思ったら次の火柱が昇っているのが見えるだろうか? この3秒後には…

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いきなりナイヤガラの瀧が現れた。ものすごい爆発音だ。

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スターマインも数カ所同時打ち上げじゃないと観客に相手にされない。

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大仕掛けの花火の前にはファンファーレが流れる。この時には食べる手を止めて打ち上げに集中するのだ。

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羽子板のような花火。今回一番のお気に入り。

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それにしても、他の花火大会だったらフィナーレを飾るような大仕掛けのスターマインが当たり前のように打ち上げられる。
なんつう花火大会だ!

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そして3尺玉2発同時打ち上げ。
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それまで11mmくらいで撮影していたのだが、画面からはみ出すのを恐れて直前に9mmにレンズを回した。
美しさはどうよ?って感じであるが爆圧はさすがに3尺玉であった。

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そしてフィナーレの「柏崎市民の花火」と名前のついた花火だ。
他の花火は「正面右手をご覧下さい」とか「左手中程から打ち上げです」とかアナウンスが入るのだがこの花火の時にはその案内が無かった。

それもそのはず右も左も真っ正面も全部の打ち上げ場所を使ってあげるのが「市民の花火」なのだ。
当然フレームに入りきらない。
100m下がって魚眼でも持ってこなけりゃムリだろう。

いや〜楽しませてもらった。
しかしこの花火の後じゃ再来週の新潟の花火は。。。
何か工夫しなければ。。なにを?(^^;
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by sma5004 | 2010-07-28 06:12 | 花火 | Comments(20)
2010年 07月 27日
速報 柏崎まつり花火大会
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写真はクリックで拡大できます。
一晩で15,000発が打ち上がる柏崎まつり大花火大会。
新潟の花火と言えば長岡、片貝、柏崎。
一晩で打ち上がる花火の数では長岡、片貝を押しのけてNo1である。
今回は9-12mmの一本勝負! まずは大スターマインの画像でお楽しみを。。。

この後、尺玉100発同時打ち上げ!3尺玉2本同時打ち上げ!尺玉300連発!柏崎市民一同スターマインなど。。。ちゃんと写っていたらアップの予定。(^^;

追記:この写真は合成しています。(^^; Photoshopを使用した私のやり方を続きでご紹介しますね。

合成方法
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by sma5004 | 2010-07-27 01:28 | 花火 | Comments(8)
2010年 07月 24日
光の道
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写真はクリックで拡大できます。
弥彦山山頂から佐渡を望む。
太陽がだんだんと落ちてゆくと共に光の帯が佐渡に向かって伸びていった。
そして18時40分36秒、その帯は光の道となって佐渡島と新潟を結ぶ。

「佐渡情話」という民話をご存じだろうか?
佐渡島小木の娘お光が、恋人の柏崎の漁師、吾作の元へたらい舟で会いに行くのだが、毎晩やってくるお光が恐ろしくなった吾作はある晩(お光が目印としていた)灯台の灯りを消してしまう。
目印を失ったたらい舟は海を漂い、翌朝、お光の亡骸が柏崎の浜に打ち上げられた。そして吾作も自分のしてしまった事を悔い、海に身を投げてしまうという物語だ。

佐渡の小木と柏崎の間は約60km。
実際にたらい舟でここを渡れるのか3年前にチャレンジされた女性が3人いる。
結果は19時間で3人とも無事に柏崎港に着いたのだ。交代無しで3人がそれぞれ3隻のたらい舟に乗り横断を成功させたのは初めてのことだった。

そして来年2011年7月。アナログ放送が終了します。
新潟=佐渡 遠泳(往復)横断プロジェクトのメンバーは新潟の五十嵐浜と佐渡市水津赤亀風島公園間の40kmを往復する。

プロジェクトのメンバーとして私も来年、この光の道を泳いで渡るのだ。
そんなことを思いながらファインダー越しに光の道を見つめシャッターを切った。


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by sma5004 | 2010-07-24 10:27 | 夕日 | Comments(10)
2010年 07月 22日
泥中の蓮華
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写真はクリックで拡大できます。
例え泥の水鏡であろうとも蓮の花は凛として美しく決して泥にまみれることは無い。


でもやはり上から咲いている花を見るほうが美しい。
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悟りを開くのはまだまだ先のようだ。。
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by sma5004 | 2010-07-22 06:26 | Comments(12)
2010年 07月 20日
グリーンフラッシュ??
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【ZD ED 9-18mm F】写真はクリックで拡大できます。
すっかり梅雨が明けて夏の空。
晴れすぎてるとつまんない夕日になることが多いのだが「もしかして。。」という思いが
車を浜辺にいざなう。

さ、今日はどんな夕日になるのかショータイムの始まりだ。
夕日が半分ほど沈みバックのモヤがいい感じに揺れている。
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【ZD ED 50-200mmSWD】

ん?太陽の前にはモヤが無い。
ひょっとしてグリーンフラッシュが見られるのか?

期待して太陽の沈む瞬間を連写で待ち構える。

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写真が荒いのは等倍に切り出したモノが拡大されているから。
ん〜。微妙。
単なる太陽の端っこにも見えるし、わずかに緑色になっているようにも見える。

疑惑のグリーンフラッシュは闇に消えていった。。。
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【LEICA D SUMMILUX 25m】
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by sma5004 | 2010-07-20 22:01 | 夕日 | Comments(12)
2010年 07月 19日
tuba
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写真はクリックで拡大できます。
娘から電話。
「楽器を運ぶトラックに私の楽器が乗り切らないから家まで運びたいんだけど迎えに来て!」
次の日は音楽文化会館でコンサートがあり、前日に楽器は運び込むのだが今年から編成が変わりドラムやティンパニが増えたため全ての楽器が積み込めなかったというのだ。

しかし娘の担当する楽器はチューバ。あんな大きな楽器、入るかな?ん〜後席を倒してフラットにすればなんとかなるか。。
「わかった!」と返事をして迎えにいく。

ハードケースに入れられたその楽器はさらに大きく見えた。
シートを倒してなんとか積み込む。運転席も前に出さないとフラットに出来ないからいつもよりハンドルが近い。

家について「せっかく持ってきたんだから少し吹いてみろよ」
渋る娘をなんとか説得し、観客は家族だけ、楽器はチューバのみのミニコンサート。
それにしても渋く光るこの楽器は美しい。
何枚か写真を撮らせてもらった後「これいくらすんの?」と聞いてみた。
「120万円だったって聞いてるよ」

Σ(゚▽゚*)ひぇ〜。翌日会場まで送る際の運転は超安全運転だった。(^^;
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by sma5004 | 2010-07-19 19:27 | その他 | Comments(8)
2010年 07月 18日
桃源郷に続く道
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写真はクリックで拡大できます。
昨日エントリーした写真の続きになる。
「あの雲の下ではどうなっているんだろう?」
方向で見当をつけて旧津川から459号線を会津方面に車を走らせる。

阿賀野川沿いに走るこの道は秋には紅葉のきれいなドライブスポットなのだが今は初夏。
新緑の緑が眩しい景色が続く。
角神温泉を過ぎたあたりから山肌に立ち上る霧のようなものが見え始めた。

多分、さっき見ていた入道雲の下でスコールのような雨が降ったのだろう。
それまで夏の日差しに照らされカンカンに乾いていた大地に降った雨は一気に蒸発し山を下ったのだ。

山裾には阿賀野川。自然と霧は川へ流れてゆく。
それはさながら桃源郷へ続く道のようであった。

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川上に視線を向けると青空が広がり一筋の雲が。。。
あれは仙人が天空界に昇っているところに違いない。
ここには間違いなく精霊がいる。。。と、思う。(^^)
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by sma5004 | 2010-07-18 21:13 | 自然 | Comments(6)
2010年 07月 17日
夏のモンスター
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写真はクリックで拡大できます。
もう梅雨明けでしょ?
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by sma5004 | 2010-07-17 23:01 | 自然 | Comments(8)
2010年 07月 16日
風に吹かれて
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写真はクリックで拡大できます。
不思議な夕日だった。
5分ごとにその姿を変え、まるで同じ日に撮影した景色とは思えない写真が出来上がった。
この写真は2010:07:16 19:04:03に撮影したモノ。

続きに時間ごとに撮影した写真を並べてみた。

続きはこちら
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by sma5004 | 2010-07-16 22:27 | 夕日 | Comments(10)
2010年 07月 14日
佐渡ヶ島
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写真はクリックで拡大できます。
新潟の浜から佐渡ヶ島までは直線で約40km。カーフェリーで2時間半、ジェットフォイルで約1時間の距離だ。
写真の真ん中に海に浮かぶ佐渡ヶ島が写っているのだが見えるだろうか?
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赤く囲んだ部分です。

ここをリレーをしながら13時間かけて泳いで渡ろうという「新潟―佐渡遠泳横断(往復)プロジェクト」が立ち上げられた。

「出場したい!」最初にこのプロジェクトを知ったとき、真っ先にこう思った。
大会の趣旨も賛同できるし、このプロジェクトを立ち上げた会長はマスターズ水泳大会で何度もお目にかかったことのある方だった。
いわゆるイケメンでありながら泳げばめちゃくちゃ速い、憧れの存在なのだ。

すぐに申し込みをおこなったのだが、申し込めば出場できるわけではない。
普段水泳はやっているのか?50mのタイムはどれくらいか?今回申し込んだ理由など書類審査の上50名のスペシャルサポーターが選出される。
その審査結果が先程メールで送られてきた。

合格だ!(^^)

これから1年かけてトレーニングを積み、来年の7月30日・31日に新潟-佐渡間を往復する。
あの夕日のとなりに浮かぶ佐渡ヶ島に向かって私の1年もスタートだ!
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by sma5004 | 2010-07-14 12:28 | 夕日 | Comments(10)