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2010年 09月 27日
福島潟
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写真はクリックで拡大できます。

あと数週間後にはまた北から白鳥がやってくる。
静かな福島潟。
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by sma5004 | 2010-09-27 22:48 | 夕日 | Comments(12)
2010年 09月 26日
雪国植物園の彼岸花
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EXIF:1/1000s f/3.1 ISO200 79mm
望遠端で使用することの多い50-200mmだが中間で使ってもこの描写。
レンズに関してオリンパスは抜かりがない。
これで松レンズなんぞを使ったらどんな絵をはきだしてくれるんだろう?

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EXIF:1/1600s f/1.4 ISO200 25mm
こちらはフォーサーズ軍団の盟友でもあるPanasonicのLEICA D SUMMILUX 25mm。
シベの先に木漏れ日が当たっていたのでそこにピンを置き、開放F1.4でぼかした。

どちらも欠かせない私の宝物。

白いのは好きですか?
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by sma5004 | 2010-09-26 21:13 | | Comments(6)
2010年 09月 25日
雨の中を傘さして
世の中にはいろんなバカが居るものだが、大雨洪水警報が発令される中、長靴履いて傘さしながら写真を撮るカメラバカ。
お彼岸も終わってしまうので彼岸花の写真を一挙に公開する。

場所は県立図書館裏手の広場。数日前には咲いている花は数えるほどであったが一気に花が開いた。
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写真はクリックで拡大できます。

続きはこちらから
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by sma5004 | 2010-09-25 12:52 | Comments(12)
2010年 09月 24日
真っ赤に萌えた〜
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写真はクリックで拡大できます。

9月24日の夕日。

今日は訳あってカメラがNikon D200。
別に買ったわけじゃない。
そのカメラしかそこになかったのだ。

自分のカメラで撮りたかったよ。やっぱオリの手ぶれ防止は強力だと気がついたこの日。。
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by sma5004 | 2010-09-24 19:09 | 夕日 | Comments(2)
2010年 09月 23日
モナムール
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モナムール(mon amour) フランス語で「私の愛人」という意味だ。
雨に濡れた彼岸花。その赤い花弁はグロスのきいた唇のように艶めかしく、シベは「こっちへいらっしゃい」と手招きしているように見える。

モナムール。。。彼岸花には毒がある。決して食べてはいけない。(←これマジだぞ)
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by sma5004 | 2010-09-23 20:36 | | Comments(2)
2010年 09月 22日
アゲハチョウ(Swallowtail butterfly)
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蝶が飛んでいるとレンズを向けてしまう。
条件反射のようなものだ。

他の人はどうやって蝶を撮影しているのか判らないが、飛んでるところにカメラを向けてAFで合わそうとしてもムリだろう。

正解かどうかは別にして私の撮影方法を紹介しよう。

1)モードはシャッタースピード優先
1/1000秒以上、出来れば1/2000秒以上で設定できればOK
ちなみにこの写真は1/1600秒だ。

2)ターゲットの次の行動を読む
蝶にしても蜂にしても手前から奥へとか、左から右へとか大体移動パターンが決まっている。

3)花にとまった蝶にフォーカスを合わせて半押しのまま先程2)で予想した場所にレンズを向ける

4)予想した場所がフォーカスロックした場所よりも奥なら上体をかがめてカメラを前に出す。
反対に手前ならカメラを引いてやる。

5)飛び立った瞬間に半押ししていたシャッターを全部押してシャッターを切る

この方法で歩留まりがだいぶ上がった。

他にも何枚か。。
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by sma5004 | 2010-09-22 17:50 | | Comments(18)
2010年 09月 21日
曼殊沙華
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一般的には「彼岸花」。別名を曼殊沙華という。
この花は散ってから葉っぱが伸びてくるそうだ。
それ故に葉は花を想い、花は葉を想うと言われている。

お彼岸というこの日に在りし日の思い出を重ね、美しくもどこかもろく折れてしまいそうなこの花を見ていると悲しい気持ちになってしまう。
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by sma5004 | 2010-09-21 18:17 | | Comments(6)
2010年 09月 20日
彼岸花
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写真はクリックで拡大できます。
今日は彼岸の入り。
この日にアップする写真はやはり「彼岸花」でしょ!ということで撮影に行ってみた。
しかし群生する彼岸花は蕾がふくらんではじけそうになってはいるが、咲いているのはごくわずか。。
見頃はあと数日だろうか?

数少ない咲いている彼岸花をズミで撮影。
薄暗い場所では本当にいい仕事をしてくれるこのレンズ。手放せません。(^^)
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by sma5004 | 2010-09-20 18:40 | | Comments(14)
2010年 09月 19日
赤い誘惑
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写真はクリックで拡大できます。
ベルベットのような光沢を放ち怪しげな色気が満ちあふれている。
こいつ。。俺を誘っていやがる。

「ほれてまうやろ〜」

古いギャグで失礼。
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by sma5004 | 2010-09-19 20:53 | | Comments(6)
2010年 09月 15日
網代浜 9月14日
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写真はクリックで拡大できます。
やっぱり間に合わなかった。
日没時間が17時54分では白バイに先導でもしてもらわない限り無理だ。
しかもこれから毎日1〜2分づつ早くなってゆく。。orz

ところで昨日オリンパスから新しいフラッグシップ機「E-5」が発表された。
これに関しての評価は様々だ。私自身も正常進化に拍手する部分と「3年待ってこれだけ?」と落胆する部分がゴチャマゼになっている。

そんな中で2つの記事が非常に印象的だったので紹介しておく。
1つめはE-5のスペシャルサイトに掲載された動物写真家 岩合さんの言葉だ。

「僕はメカニカルな部分よりも撮影した画像を見てその機種を判断することが多いのですが」

これを見てハットすると同時に今回のE-5はこれ一行で言い表されているのではないかと感嘆した。
プロもアマチュアも欲しいのは自分がイメージした画像(もしくはイメージした以上の画像)であり、カタログにある連射スピードや高感度性能ではないはずだ。
もちろん連射スピードが上がれば決定的瞬間を撮り逃すリスクを減らすことは出来る。高感度性能にしても暗闇でノイズ無く撮影するシーンでは重要な要素であろうが、今まで撮影したシーンの中でこのような高感度が必要だったのはどれだけあったかと振り返れば数えるほどでしか無い。
岩合さんがおっしゃるようにカタログを並べてそのスペックでカメラの優劣を競うのではなく、撮影されて出てきた写真で評価するという考えには大賛成だ。
そして今回オリンパスが取り組んだ「ローパスフィルターの変更で解像感を向上させる」という手法は画質を向上させる上で正しい方向のブラッシュアップだと言える。

さてもう一つの記事は「ズイこれ」の9月12日のエントリーである「いよいよ、フラッグシップ機に対するオリンパスの回答の出る日が来る」だ。

少々長い記事なのだが、オリユーザーならば是非じっくりと読んでいただきたい。

そしてこの記事を書かれたHiro_Sakaeさんが訴えたいことはこの記事の「スペックに目を奪われて一喜一憂・・・」から「維持するのに良いんだとはとても思えない。」に集約されていると思われる。
つまり一定以上の支持者、言い換えれば売上がなければ開発費も捻出できず永続的なシステムとして発展することは出来ない。
今回のE-5が数ある選択肢の中から新たなユーザーを獲得出来るような魅力あるカメラであるのか?と訴えかけている。
「ズイこれ」をずっと見続けてきた人なら判ると思うが、Hiro_Sakaeさんは単にメーカー批判をしているのではない。むしろ愛情を持ってたしなめているという表現がぴったり来るだろう。

何にしても年末までにはE-5の評価が確定していく。
オリンパスの狙い通り出てきた画像で勝負しユーザーを納得させることが出来たら私的には万々歳だ。
だが、こういったカタログスペックに表しにくい部分では新規のユーザーを獲得する力としては弱いのだ。その意味でオリの敗北(この言葉が正しいかは別にして)は評価が下される前に確定したようなものかも知れない。

で、私はどうするかというと結局のところ何も変わらないのである。
オリの将来を悲観し他のメーカーに移ろうとは思わない。またE-5をすぐに購入しようとも思わない。
なにせ今のE-30と私の持つレンズで不満はないし、未だ使いこなしているとも思わない。まだまだしゃぶりつくしていないこのシステムを途中で捨てる理由がないのだ。
ただ、今回E-5が発売されたことで例え現在のE-30が壊れてしまっても安心して手持ちのレンズを使い続けることが出来る機種が発売されたというのは(ひょっとしたらオリの一眼レフはもう発売されないんじゃないかという不安を持っていた私には)嬉しいニュースであり将来の楽しみでもあるのだ。

いずれにしても良いカメラを使えばいい写真が撮れるわけではない。
カメラ以上に自分自身のブラッシュアップが必要なのだ。orz
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by sma5004 | 2010-09-15 18:37 | | Comments(18)