「ほっ」と。キャンペーン
<   2012年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2012年 06月 27日
佐渡海峡の海は碧かった
c0197824_14393068.jpg

写真はクリックで拡大できます。

7月21日、22日で新潟-佐渡をリレーしながら泳いで往復する「新潟-佐渡遠泳(往復)プロジェクト」のリハーサルが6月24日におこなわれた。

リハーサルとはいっても本番と同じ午前4時にスタートし、伴走船をともなって約30kmを実際にリレーをしながら泳ぐのだ。
佐渡海峡は深いところで200mほどあるそうだが、自分の泳いでいる体の下に延々と200mも海水が続いているのかと思うとよからぬことを想像してしまい怖くなってしまう。
ちなみにサメは水深60m付近を泳いでいることが多いそうだ。

後半は風が強くなり波も高くなかなか前に進まなかった。
今回のリハーサルでこのプロジェクトが簡単にはいかないことを痛感し、本番まであまり時間は無いが昨日から自主強化トレーニングに入った。

2年越しの目標を達成するため、ガンバ!自分!
[PR]

by sma5004 | 2012-06-27 19:03 | | Comments(8)
2012年 06月 25日
思春期を撮影する初老期の夕べ
c0197824_14322292.jpg

写真はクリックで拡大できます。
6月24日は新潟-佐渡遠泳(往復)プロジェクトのリハーサルで、実際に船に乗っての海練習だった。
詳しくはプロジェクトのHPを見て頂くとして、実際に海を泳ぐメンバーには元気ッズのちびっ子達もいる。いや、去年までは小学生だった彼らも1年が経ち今年は中学生になったのだから「ちびっ子」とはもう言えないな。
海でも昨年以上に泳いでいた3人は今年は立派な戦力に成長していた。

ちょっぴり大人っぽくなっていた彼らを見て頼もしく思いながらも、少し寂しさを感じていたのは内緒だ。
練習を終えて海の家に着き、船に預けた荷物が到着するのを待つ間、空がキレイに焼けているのを見つけて「お〜夕日がキレイじゃん! 写真撮ってこよ〜」と私が言うと、「私もいく!」「オレもいこう!」って付いてきてくれたのは結構嬉しかったぞ!(^^)

そんなキッズ3人を夕日をバックに写真に収めた。

3人ともひねくれずにまっすぐな大人になるんだぞ! ひねくれ者のオレが言えた義理でもないが。。。
[PR]

by sma5004 | 2012-06-25 12:48 | 夕日 | Comments(0)
2012年 06月 13日
光の道
c0197824_22333725.jpg

写真はクリックで拡大できます。

昼間は水平線までスッキリ晴れていたのにな〜。。。
網代浜でKenさんも撮影されてたけど、どんな写真になったんだろ?
あとでのぞいてみよ〜。
[PR]

by sma5004 | 2012-06-13 22:48 | 夕日 | Comments(4)
2012年 06月 11日
吽(この漢字を「うん」と読める人はマニアだな)
c0197824_1544364.jpg

写真はクリックで拡大できます。

日光東照宮の吽(うん)仁像
会社の社員旅行だから自分勝手に撮影に没頭することも出来ず、ベルトコンベアーのように(実際には自分で歩いている訳だが)立ち止まることも許されず次々と案内されて、帰ってきてみれば「何か見たような気がする」くらいの記憶しか残っていない。
まぁそんな中での撮影だからピントが甘いのはご愛敬だ。(^^;;

ただ、帰りのいろは坂から奥日光を経由して沼田に抜ける道は白樺に囲まれた森が続き、是非朝一に訪れたいと思わせるいい景色であった。
ここはプライベートで再訪してみたいと思う。

ところで泊まったホテルで夜中に怖い体験をしたのだが。。
長くなるので読みたい方は続きをどうぞ。

続き
[PR]

by sma5004 | 2012-06-11 19:09 | その他 | Comments(2)
2012年 06月 06日
水・金・地・火・木・土・天・海・冥
c0197824_9364736.jpg

写真はクリックで拡大できます。

「すいきんちかもくどってんかいめい」 お経の様に何度も唱えたおかげで子どもの頃に覚えた惑星の並び順は今でもすらすら出てくる。
もっとも冥王星に関しては準惑星といつの間にか格下げになってしまったようだが、月よりも小さな大きさではそれも仕方ないのだろう。

前置きが長くなったが、本日6月6日は金星が太陽面を通過する天体現象が現在進行形でおこっており、このブログを書いている今も金星はせっせと太陽を横切ろうとしている。
撮影するつもりもなかったのだが、FM放送のパーソナリティーがあまりに何度もこの現象をレポートするもので通勤途中に車を停めて手持ちで撮影してみた。

金星は直径で地球の95%。若干地球より小さいのだがほぼ一緒と考えていいだろう。
その金星が太陽と比較するとあまりにも小さく見える。
いや、実際に太陽は直径で地球の100倍以上もあり、太陽表面に現れる黒点は多くの場合地球よりも大きい。
ましてやプロミネンスと呼ばれる太陽の火柱は100万キロに及ぶこともあり、この距離は地球と月の距離の約3倍になる。

いやはやなんとも壮大な話ではあるのだが、この話ですら太陽系の中の話であり、太陽系は銀河系の中の小さな1部でさらにさらに銀河系でさえも宇宙の中の1つの集合体でしかないというまさに天文学的な話になってしまう。

大所高所に立って見ればそんな小さな地球の中で領土がどうしただのの問題はノミの耳くそほどもないミクロの話なんだけどな〜と考えさせてくれたこの写真はやっぱ撮影して良かったのかな?と思えるAKB総選挙の朝なのであった。
[PR]

by sma5004 | 2012-06-06 08:21 | 自然 | Comments(2)